2009年11月10日

田舎移住@

月曜日比較的早い時間といっても午後2時くらいから畑仕事に来る。

夏の日照りが去り、雨が定期的に降るようになって宇根にびっしりと
小さな草の芽が被う。
宇根は6月から始めた頃に比べ土が流れて小さくなった所も。
さあ!草かき、畝上げ◇その間カラカラに乾いたひまわりの茎、
草を燃やす。動き出したら止まらないこの体◇
休憩の代わりに 芋たちの様子を見てみる。ソッと土を掻いてみる…
あ!赤い根っこが芋状に膨らんでいる!
ジャガイモもどうやらそれらしい形に育ったようだ。五時のチャイム
を聞くとあたりはにわかに暗さを増す。今日はヨモギそばの用意が
ある。一瞬芋を一個拝借‥と考えたが、まてまてまだ早い◇
先日僅かながら採れた里芋がある。小さめの間引いた大根とにんじん
があれば十分。葱、城菜を少々持って屋敷に帰る。
随分慣れてきた台所に立ち 一個しかない鍋の使う順番を決める。
蕎麦を茹でて上げておくザルがない。
先ずは根菜を三ミリ幅 半円形に切り沸騰した湯に入れていく。
茹だった根菜を茶漉しですくいカップに移す。ゆで湯は、食べるとき
にちょうどよいそばつゆの量程度にまで減らす。減らす湯は捨てずに
鉢を温める用に使う。蕎麦を茹でる。
刻んだネギを投入、火を止めて三年味噌を入れる。鉢の湯を捨て、
蕎麦を鉢に移す。茹でた根菜を乗せ城菜、大根菜を細かく刻んだもの
を乗せ大根おろしをのせ最後にみそを少量乗せて完成!♪

一個の鍋だと自然に工夫する。此処には油は無いのでどのみち
調理は超シンプル♪畑から来た食材は殆ど余すことなく使い切るが
どうしても出る野菜くずは裏の土に返す。
心静かに大満足の移住生活は越冬が大きな課題に。
暖房器具は大家さんが残して行ってる練炭火鉢 火鉢 手火鉢・・
さあどうする??こんな暖かさは続くわけも無く。。。築100年
の屋敷は隙間風と土間からの底冷えが待っている。さてさてどんな
工夫が出来るのか、冬を迎えてみなきゃ答えも出ない^^;
ようやく振り出した雨がやむ頃には冬将軍第一波かな〜?

posted by happy-aguri at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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